ロット計算
口座残高・失ってもよい金額・損切り幅から、1 回の取引のロット数を計算します。
結果
- ロット数(刻みへ切り下げ)
- 丸める前の値
- リスクの金額
- このロットで損切りになったときの損失
- その損失の残高に対する割合
- 1 ロットの 1 pip の価値
口座通貨への為替レートを入れてください。
契約サイズを入れてください。
最小ロットとロット刻みを入れてください。
丸める前の値をロット刻みへ切り下げたので、損失はリスクの金額以内に収まります。
丸める前の値が最小ロットに届かないため、このリスクでは発注できません。最小ロットで建てると、損失はリスクの金額より大きくなります。
- このリスクと損切り幅で最小ロットに届く残高
為替レートを取得中…
ロット数 = リスクの金額 /(損切り pips x 1 ロットの 1 pip の価値)。pip の価値は契約サイズと画面のレートで決まるため、口座通貨を含まない通貨ペアではレートが要ります。「金額」を選ぶと残高は不要です。
取引の見積もりのための計算で、欄に書いてあるものを除き、スプレッド・手数料・スリッページ・スワップは含みません。ロットの丸め方や証拠金の計算は会社ごとに違います。数字は取引ツールで確かめてください。投資の助言ではありません。
為替レート:ExchangeRate-API
この計算で分かること
許容できる損失の上限から、取引のロット数を逆算する計算機です。口座残高、1 回の取引で失ってもよい金額、損切りまでの幅を入れると、損切りになったときの損失がその上限に収まる最大のロット数を、ブローカーのロット刻みに切り下げて返します。
計算の例
EURUSD・口座通貨 USD・残高 10,000・リスク 1%(100 USD)・損切り幅 20 pips の場合、1 ロットの 1 pip は 10 USD です。100 /(20 x 10)で 0.5 ロットになります。
USDJPY・口座通貨 USD・残高 5,000・リスク 2%(100 USD)・損切り幅 30 pips・1 ドル 150 円の場合、1 ロットの 1 pip はおよそ 6.67 USD で、答えは 0.5 ロットです。
よくある間違いと注意
- pip の価値は口座通貨で考えます。口座通貨を含まない通貨ペアではレートを入れる必要があり、レートが違えばロット数も違ってきます。
- 円の通貨ペアでは 1 pip は 0.01 です(ほかは 0.0001)。選んだ銘柄の pip の大きさを確かめてください。
- 価格が飛んだり滑ったりして損切りを越えると、実際の損失は予定より大きくなることがあります。スプレッドと手数料は含みません。
- 最小ロットとロット刻みは会社ごとの設定です。丸める前の値が最小ロットに届かないと、そのリスクでは発注できません。