証拠金の計算
ポジションに必要な証拠金、証拠金維持率、ロスカット水準まで価格が逆行できる pips を計算します。
結果
- 必要証拠金
- 証拠金維持率
- 余剰証拠金
- ロスカット水準までの逆行 pips
- ロスカット水準での損失
- 入力したロットの 1 pip
口座通貨への為替レートを入れてください。
契約サイズを入れてください。
ロスカットまでの pips を出すには、ブローカーのロスカット水準を入れてください。会社により違うため、こちらでは入れません。
為替レートを取得中…
必要証拠金 = ロット数 x 契約サイズ x 価格 x 為替レート / レバレッジ。証拠金維持率 = 有効証拠金 / 必要証拠金 x 100。ブローカーの欄に出る最大レバレッジは、その会社の公開ページに載っている最大の値です。実際のレバレッジは口座の種類・銘柄・居住国で変わり、建玉が大きくなると下げる会社もあります。証拠金の計算方法も会社で違うため、目安としてお使いください。
取引の見積もりのための計算で、欄に書いてあるものを除き、スプレッド・手数料・スリッページ・スワップは含みません。ロットの丸め方や証拠金の計算は会社ごとに違います。数字は取引ツールで確かめてください。投資の助言ではありません。
為替レート:ExchangeRate-API
この計算で分かること
ポジションを持つのに必要な証拠金、証拠金維持率(有効証拠金を必要証拠金で割った値)、ロスカット水準に届くまで価格が逆に何 pips 動けるかを示す計算機です。注文を出す前に、口座にどれだけ余裕があるかを見るために使います。
計算の例
EURUSD・価格 1.0800・1 ロット・レバレッジ 1:100 の場合、必要証拠金は 1,080 USD です。有効証拠金が 5,000 USD なら、証拠金維持率は 463% になります。
同じ取引をレバレッジ 1:500 で行うと、必要証拠金は 216 USD です。ロスカット水準を 50% とすると、1:100 の場合は 4,460 USD の損失、およそ 446 pips の逆行で届きます。
よくある間違いと注意
- レバレッジは会社・口座の種類・銘柄・居住国で変わり、建玉が大きくなると下げる会社もあります。ご自身の口座の値を入れてください。
- レバレッジを上げると証拠金は減りますが、損失は減りません。1 ロットで 50 pips 動いたときの損益は、1:100 でも 1:500 でも同じです。
- ロスカットやマージンコールの水準は会社ごとに決まっています。会社が示す値を入れてください。
- 価格は動き、スプレッドも広がります。実際にロスカットまでの距離は、画面の値より短くなることが多いです。