入金不要ボーナスの比較・いま開催中の一覧と規約の見方
いま開催中の入金不要ボーナスを一覧で並べ、比べるときの見方と、申し込む前に規約で確かめたい点を、やさしく説明します。
公開 ・ MyBrokerBonus 編集部

入金不要ボーナスは、ブローカーが新しく口座を開いた人に、先に入金をしてもらわなくても使える取引資金(クレジット)を渡す仕組みです。取引ツールを、口座に資金がある状態で試してもらうために行われています。ボーナスを出すのはブローカーで、当サイトではありません。ルールも会社ごとに違います。
下の一覧は、サイトを更新するたびに、当サイトのデータから作り直しています。いま開催中の入金不要ボーナスが載り、終わったものは自動で外れます。金額は各社が示している最大の額です。実際に受け取れる額はこれより少ないことがあるため、申し込む前にブローカーの規約をお読みください。
入金不要ボーナスを比べるときの見方
見出しの金額が同じでも、規約を読むと中身がまったく違うことがあります。次の点を、この順に見ておくと比べやすくなります。
- 1誰が受け取れるか
- 2金額が指すもの
- 3出金できるか
- 4取引量と期限
- 5認められない取引
- 6本人確認
- 7早く出金したとき
1. 誰が受け取れるか。 新しく口座を作る人だけ、特定の口座タイプだけ、その会社の口座をこれまで持ったことがない人だけ、という制限がよくあります。最初に、自分が対象かどうかを確かめます。
2. 金額が何を指しているか。 最大額を示す会社、決まった額を示す会社、率と上限を組み合わせる会社があります。一覧の金額は上限と考えてください。あわせて、クレジットが自動で付くのか、申請して初めて付くのかも確かめます。
棒の長さはイメージで、どの会社の数字でもありません。
3. 出金できるか。 ボーナスそのものは出金できず、それを使って出た利益だけが、条件を満たしたあとで出金できる、という形が多くあります。この点の書き方を、原文で確かめてください。
4. 取引量と期限。 利益を出金するために一定の取引量を求める会社が多く、クレジットを使える期間が決まっていて、過ぎると消える場合もあります。その取引量が、自分の取引のしかたで現実的かどうかを考えます。
5. 認められていない取引。 対象外の銘柄、ボーナス資金に対するレバレッジの制限、両建てやスキャルピングの禁止などが書かれていることがあります。自動売買(EA)を使う人は、ボーナスの間も使えるかを確認します。
6. 本人確認。 ボーナスが付く前、または最初の出金の前に、本人確認書類の提出を求める会社が多くあります。書類を用意しておき、提出の期限があれば、それも確かめます。
7. 早く出金したとき。 条件を満たす前に出金や資金の移動をすると、ボーナスや、それで出た利益が取り消されることがあります。ボーナスを失う理由として、とても多いものの 1 つです。
ポイント
申し込む前に、規約で次の 3 つを探します。ボーナスそのものを出金できるか、いつまでにどれだけ取引するか、早く出金したらどうなるか。
上の一覧の読み方
- 1種類の札入金不要・入金ボーナス・コンテストのどれかを表します。
- 2最大額会社が示している最大の額です。受け取れる額はこれより少ないことがあります。
- 3条件おもな条件を短く並べています。全文は特典のページにあります。
- 4終了日会社が示している場合だけ出ます。日付がなくても、終わらないとは限りません。
- 5公式サイトへブローカー自身のページが開きます。申し込みはそこで行います。
各行の先には、当サイトの中でそのブローカー自身の条件をまとめたページがあり、公式サイトへのリンクもあります。行の札は、ボーナスの種類を表します。日付が出るのは、ブローカーが終了日を示している場合だけです。日付がないものは、終了の予定が示されていないだけで、会社はいつでも内容を変えたり、取りやめたりできます。申し込むときは、公式のページをもう一度確かめてください。
この一覧は、ブローカーに順位をつけたり、どこかをすすめたりするものではありません。会社の規制、取引にかかる費用、サポートの質は、ボーナスと同じくらい大切です。それらは各社のページで見られます。
リスクについて
レバレッジをかけた取引では、短い間に資金を失うことがあり、ボーナスがあってもそれは変わりません。ボーナスのクレジットは、限られたリスクでブローカーの取引ツールを試す機会として考え、収入の手段とは考えないでください。利益は約束されたものではなく、ボーナスに付く条件のために、ほとんど出金できないこともあります。口座を開く前に、ブローカーの規約の全文を読み、失ってもよい範囲のお金だけで取引してください。


